2005年6月に、広岡ちはる先生の新百合ヶ丘クラスでのグループ展に参加しました。会場は東京都世田谷区成城の 「清川泰次記念ギャラリー」。
その時に私が出品したものを中心にご紹介します。

南仏プロヴァンスの生地を使ってオルゴール型の箱と額装を作りました。
額装の中の刺繍の作品は、刺繍作家の森れいこさんにお願いしました。
オリーブの枝とエスパドリーユ、それから2005という文字が刺繍されています。
木の額縁の枠の上に刺繍の作品と同じリネンの生地を貼りました。
箱の中は、ブルーのギンガムチェックの生地をバイアスに使いました。
普段私は、パソコン周りの細かい機器などの収納に使っています。


ピンクと水色の柄の生地で作ったバインダー。縁取りには麻の布とレースのリボンを使いました。
料理教室の予約表やレシピなどを入れています。
生地は二子玉川の「Craf」で買いました。とてもおしゃれな手芸用品のお店なので、気に入っています。

アルバムを作って、中を写真集にしてみました。
黄色いオリーブの生地は、何年か前にテーブルクロスとして買ってきた布でしたが、テーブルにかけてみたらあまり合わなかったので、ずっとしまっておいていたものです。思いがけずアルバムに生かせました。
縁と裏の生地は紺の製本クロスを使っています。


ボックススタイルの箱です。
カメラや交換レンズを入れるのに使っています。大き目の一眼レフデジカメが入るちょうどよい大きさで、重宝しています。
一眼レフカメラは、この写真を撮る時に使っているので、写真では箱の中には入っていません。

広岡ちはる先生の講座でグループ展を開いた時に、皆で生地を統一して色々な大きさの箱を作り、高く重ねて展示するのに使いました。
生地は、新百合ヶ丘のカントリー・キルト・マーケットで、この企画の担当の方が揃えてくれました。

サークルスタイルの箱です。直径30cmあるので、帽子入れにしています。
この箱もボックススタイルの箱と同じで、グループ展の共同製作のために作りました。皆で直径の違う大きさの丸箱を色々作って、ウエディングケーキのように高く積んでリボンをかけて展示しました。
生地も同じく、新百合ヶ丘のカントリー・キルト・マーケットのリネンです。

壁掛け用のフォトフレームです。
茶色とベージュのモワレ生地を使っています。
それぞれにデザートの写真を入れてみました。
この作品も、同じくグループ展の共同製作の一つとして作りました。皆が違う生地でフォトフレームを作り、壁にたくさん並べて展示しました。

壁に飾るオブジェとしてのカルトナージュ。グループ展ではブルーとグリーンの生地で統一して、皆で2個ずつ作って、壁一面にたくさん並べました。
カルトナージュで色と形を楽しむ企画で、ちょっと北欧デザインみたいなイメージの壁面が出来上がりました。
Cartonnage gallery 1